神戸のちょんの間

神戸のちょんの間

神戸のちょんの間

ちょんの間。こんな言葉を兵庫県神戸市で聞きました。あまり風俗に詳しくない人には、なんのことやら一切判らないかもしれないですよね。お店の名前かしらなんて思っていた人もいるのではないでしょうか。
ちょんの間とは、関西圏で違法な本番行為をさせる店のことをさし、売春宿と同義なのです。
ちょんの間って、布団が敷かれた小部屋でちょちょちょと相手とことを済ますことであって、だからちょんの間みたいですね。青線とかそういうものの名残みたいですね。
そもそもみなさん、青線なる言葉を理解出来ているでしょうか。つまり売春宿のあった地域です。昔は、売春は合法であり、赤とか青とか言って国が管理していたのです。青は、非公然売春地帯なのです。公然と非公然とは、検梅という性病検査をするかしないかの違いみたいですね。
そして言いたいのは、ちょんの間とは簡易型ソープランドなのかもしれないですよ。
そして、ソープランドって売春じゃないのと率直に疑問がわく訳です。売春だったら国が禁止をしている筈ですよね。微妙ですよね。つまりソープランドでは、良くないことだとしていても、個人同士が好意あってしている分には構わないでしょというスタンスを取っているみたいですね。